■ダイヤルQ2等のサービスによる接続にご注意下さい
「続きを見るにはボタンをクリックしてください」などの表示に従ってクリックすると、プログラムをダウンロードして実行し、
ダイヤルアップ設定をダイヤルQ2サービスや国際電話経由に変更されてしまう場合があります。
そのままダイヤルアップ接続を利用するとダイヤル先がダイヤルQ2、国際電話等となるため、後日通話料の請求を受ける事となります。
▼Q2等の接続が設定されている場合
・覚えのない通話料金の請求が来る(Q2使用料、国際通話料など)
・メールの送信が「サーバに拒否されて」できなくなった(ComLinkの接続以外ではメール送信ができません)
・ダイヤル時の呼び出し音が変わった
などの現象が起きます。その他接続で不具合が出る場合があります。
思い当たる場合はダイヤルアップの設定を確認してください。
Windows:
・デスクトップに「Q2接続」「ダイヤル接続」等のアイコンがあったら削除して下さい。
・「マイ コンピュータ」の中(Windows2000、Meはコントロールパネルの中)の「ダイヤルアップネットワーク」
に作成した覚えのない接続がある場合は削除して下さい。
・「Comlink」「接続−アクセスポイント電話番号」等の接続がある場合は「プロパティ」で、接続先電話番号が
0990−****などのQ2電話番号
001−****などの国際通話番号
になっていたら正しいアクセスポイント番号に直して下さい。
よく分からない場合はダイヤルアップ接続設定を再度やり直して下さい。
Mac:
・コントロールパネルの「リモートアクセス」(OS7はPPPソフト)の設定に、作成した覚えのない接続がある場合は削除して下さい。
・「Comlink」「接続−アクセスポイント電話番号」等の設定がある場合は、設定の中の接続先電話番号が
0990−****などのQ2電話番号
001−****などの国際通話番号
になっていたら正しいアクセスポイント番号に直して下さい。
▼接続時の注意事項
・「続きを見るにはボタンをクリックしてください」などの表示のある場合は、接続ソフトがダウンロードされる可能性が高いので
ご注意下さい。
・定期的にダイヤルアップの設定をチェックし、電話番号が変更されていないか確認して下さい。
NTT東日本株式会社のページ(ダイヤルQ2サービスについて)
インターネットをご利用の際の注意
http://www.ntt-east.co.jp/q2/info200013-1.html
ダイヤルQ2接続チェックプログラム(Windows版)
http://www.ntt-east.co.jp/q2/dialq2checkprogram.html |