■フレッツサービスのセッションリミット(連続接続時間制限)について
この度弊社フレッツ接続につきまして、セッションリミット(連続接続時間制限)を変更することとなりました。フレッツサービスをご利用のお客様、ご利用を検討されているお客様は下記内容をご確認頂きます様お願い申し上げます。
対象:
フレッツサービス(フレッツISDN、フレッツADSL、Bフレッツ)ご利用のお客様
*固定IPサービスご利用のお客様は除きます。
実施日:
2003年7月1日
内容:
連続接続時間が7日に制限されます。
7日を超えると一旦切断されますが、再接続は待ち時間なく可能です。
お客様の作業:
下記の点につきましてご確認をお願いいたします。
フレッツADSLでルータをご利用のお客様:
ルータの「セッション・キープアライブ」が有効の場合は、切断後に自動的に再接続されます。「セッション・キープアライブ」の設定につきましては説明書をご参照下さい。また、「セッション・キープ
アライブ」について機能追加されている場合がありますので、各メーカーのWebページでご確認下さい。
「セッション・キープアライブ」に対応していないルータで、手動接続でご利用の場合は、再接続を行って下さい。
フレッツADSLでルータを使用せずに接続のお客様:
接続してPCも起動したまま7日を過ぎると切断されます。切断されたら再接続を行って下さい。
上記の様な使用を行っていない場合(PCを起動したままにしない場合)は影響ありません。
フレッツISDNでご利用の場合:
接続してPCも起動したまま7日を過ぎると切断されます。
切断されたら再接続を行って下さい。
ルータを使用している場合も同様に、切断されたら再接続を行って下さい。
または「自動接続」に設定をして下さい。
Q&A:
Q なぜこのような処理を行うのですか?
A 設備の保守と、不正アクセスおよび不正接続の継続を防止するためです。
ご理解のほどお願い申し上げます。
Q 7日どころかもっと短い期間で切断されます。
A ルータの設定により連続使用時間が制限されていると思われます。
ルータの説明書等でご確認下さい。
例:YAMAHA RTA52iの場合
「端末型接続」で設定すると連続使用時間の上限が9時間になります。
Q 切断されている気配がありません。
A 自動接続、自動切断の場合は、連続使用時間が短い事が多いので切断が起きない可能性が高いです。
また、上記の通り「セッション・キープアライブ」が有効になっていると自動再接続をします。
Q 切断後、再接続しません。
A1 ルータが手動接続に設定されていると自動再接続しない場合があります。
同様に「セッション・キープアライブ」が解除される場合があります。
ルータの説明書等でご確認下さい。
A2 「認証エラー」になる場合は接続の契約状態をご確認下さい。また、同一のIDで複数のフレッツ接続はできません。
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