■ダイヤルアップ設定確認のお願い
(アクセスポイント接続時の間違い電話について)
平素はComLinkインターネットサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
会員各位の皆様が、アクセスポイントへ接続操作を行った際、アクセスポイントの電話番号とは異なる番号に、間違い電話としてかかってしまうことがあります。当該現象は、会員の皆様のアクセスポイント接続設定、もしくは、お使いの回線とパソコン環境に起因して発生する可能性があります。つきましては、当該現象回避のため、以下のご案内をご参照の上、接続設定の確認、さらに、必要な場合はパソコン環境の変更をお願い申し上げます。
会員の皆様におかれましては、お手数をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんが、事情をご賢察いただき、
設定の変更等にご協力を賜りますよう、重ねましてお願い申し上げます。
●間違い電話について
下記(1)につきましては、接続の設定、変更の際、また「つながらない」「エラーメッセージが出る」等、接続に不具合がある場合ご確認をお願いいたします。特に、お使いの電話回線がダイヤルパルス回線(注)の場合は、(1)(2)両方につきましてご確認をお願いいたします。
(注)パルス回線:電話回線の種類。ダイヤル時に「カチッカチッ」と音がします。トーン回線(ダイヤル時に「ピッポッパ」と音がする)、ISDN
回線では(2)の事象は発生しません。
(1)間違った接続設定に起因する間違い電話
パソコンにアクセスポイントの電話番号を設定する際、間違った番号を入力しますとその番号をお持ちの方にご迷惑をおかけしてしまいます。インターネットを深夜にご利用される方が多く、特に深夜の間違い電話が多くなっておりますので、新たに接続の設定をされる際、またアクセスポイントの設定を変更される際は番号をお間違いにならないようくれぐれもご注意下さい。
「回線がビジー(使用中)です」「相手先が応答しません」のメッセージが繰り返し出る場合は、電話番号かダイヤル設定が間違っていますので設定をご確認下さい。
(2)パソコン利用環境に起因する間違い電話
一部のパソコンに搭載された内蔵モデムにおいて、ダイヤルパルス回線でアクセスポイントに接続を行った場合に、誤ダイヤル発信となる恐れがあることが確認されました。パソコンの負荷が高い状態で内蔵モデムからのダイヤルが正常に行われず、番号の一部が欠落したり別の番号になるなどの現象が起こることがあります。
「時々つながらない」「モデムのスピーカーから声がすることがある」といった場合は該当していると思われます。各メーカのサイトを確認の上、お持ちのPCが該当されている場合は内蔵モデムドライバを更新して頂きますよう、お願いいたします。
該当機種の確認、モデムドライバの更新につきましては下記をご参照下さい。
●モデムの更新について
PCメーカ各社のモデムドライバは、2001年5月には、概ね各社のホームページからダウンロードできる予定です。
PCメーカ各社の当該機種およびドライバの情報については、下記URLにてご確認下さい。
社団法人電子情報技術産業協会「インターネットにおける誤ダイヤルについて」
http://it.jeita.or.jp/perinfo/release/010205.html
●ダイヤルパルスかトーンかわからない場合の調べ方
電話回線を調べる:
電話会社からの請求明細に「プッシュ回線使用料」がある場合はプッシュ回線(トーン)です。
また、ISDN回線の場合も「トーン」で設定します。
PCの設定を調べる:
Windows コントロールパネルの「モデム」の、「ダイヤルのプロパティ」をクリックし、「ダイヤル方法」を確認します。
Mac コントロールパネルの「モデム」で確認します。 |